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画像生成AIで日本語の文字を入れると文字化けする?原因と今すぐ効く対策プロンプト【2026年版】

2026年9月24日

画像生成AIでバナーやサムネイルを作ろうとして、「よし、ここに日本語でキャッチコピーを入れよう」とプロンプトに書いた瞬間……出てきたのは、どこの国の言葉でもない謎の古代文字。

あれ、「本日限定」って書いたよね??と画面を二度見する。これ、画像生成AIを触ったことがある人なら一度は通る道だと思います。

とはいえ、2026年の今は状況がかなり変わってきていて、ツール選びとプロンプトの書き方次第で、日本語もかなり綺麗に入るようになりました。この記事では、画像生成AIで日本語の文字が文字化けする原因と、今日からすぐ使える対策プロンプト、そしてそれでも化けてしまったときの逃げ道まで、デザイナーじゃない人向けにまとめてみました。国内だけでなく、アメリカ・フランス・ドイツ・中国の情報も拾ってきたので、けっこう網羅的な内容になっていると思います。

そもそも画像生成AIで日本語が文字化けするのはなぜ?

対策の前に、まずは「なぜ化けるのか」をざっくり押さえておきましょう。ここが分かっていると、プロンプトのコツが「なるほど、だからか」と腹落ちします。

AIは文字を「文字」ではなく「模様」として描いている

多くの画像生成AIは「拡散モデル」という仕組みで動いています。ざっくり言うと、ノイズだらけの砂嵐みたいな画像から、少しずつノイズを取り除いて絵を完成させていく方式です。

ドイツのAI解説サイトでは、この仕組みを昔のブラウン管テレビの砂嵐にたとえつつ、ノイズを除去していく過程では「正しいスペル」や「正しい手の形」といった細かい情報がAIの手元に残っていないため、文字や指がおかしくなる、と説明しています。

出典:KI-Spot(ドイツ)「Das ist der wahre Grund, warum KI Rechtschreibfehler macht.」
https://ki-spot.de/ki-rechtschreibfehler/

つまり画像生成AIにとって「あ」という文字は、意味を持った記号ではなく「こういう曲線の模様」でしかないわけです。だから、それっぽい形にはなるけど読めない、という現象が起きます。

日本語は英語よりも圧倒的に不利

英語ならアルファベット26文字の組み合わせで済みますが、日本語はひらがな・カタカナ・漢字が混ざり、使われる文字の種類が桁違いに多い言語です。しかも漢字は画数が多く、線が1本ズレるだけで別の字、もしくは存在しない字になってしまいます。

中国の技術コミュニティでも、拡散モデルは文字を「打って」いるのではなく「字ってだいたいこんな形」を描いているだけなので、短い単語はなんとかなっても、長文や字形の複雑な中国語は崩れやすい、という指摘がされています。漢字を使う日本語もまったく同じ構造の問題を抱えているわけですね。

国内の解説記事でも、英語の文字描写に強いことで知られるFLUX.1のようなモデルでも、漢字や日本語への直接対応はまだ発展途上だとされています。

出典:AI-Rise「画像生成で漢字がおかしい?文字崩れの原因と解決法を徹底解説」
https://ai-rise.net/column/image-generation-kanji-error/

ちなみに「文字化け」は厳密には別モノ

細かい話ですが、本来の「文字化け」は、文字コード(Shift_JISとUTF-8など)の食い違いで「譁・ュ怜喧縺・」みたいな表示になる現象のことです。画像生成AIの謎文字は、文字コードの問題ではなく「AIが字形を正しく描けていない」問題なので、仕組みとしてはまったくの別物です。

なので、文字コードを変えたりフォントを入れ直したりしても直りません。直すべきは「ツール選び」と「プロンプト」です。

2026年、日本語の文字入れはここまで来た

数年前までは「画像生成AIに日本語を入れるのは諦めろ」がほぼ定説でしたが、2026年に入って一気に状況が動きました。主要なツールの対応状況を見ていきましょう。

ChatGPT(GPT Image 2 以降)

OpenAIは2026年4月にChatGPT Images 2.0(モデル名はgpt-image-2)をリリースしました。アメリカのMacRumorsによると、多言語の理解力が上がり、日本語・韓国語・中国語・ヒンディー語・ベンガル語といった非ラテン文字の描写が改善されたとのことです。

出典:MacRumors(アメリカ)「OpenAI Launches ChatGPT Images 2.0 With Thinking Capabilities and Better Text Rendering」
https://www.macrumors.com/2026/04/22/openai-chatgpt-images-2-0/

フランスの解説記事では、文字単位で99%の精度に達し、日本語を含む複数言語でも最初の生成で正しく出るケースが大半だ、とかなり強気に紹介されています。ただしこの数値はあくまで紹介記事ベースの話なので、「ほぼ大丈夫、でも最終チェックは必須」くらいの温度感で受け取っておくのが安全です。

出典:Data Bird(フランス)「GPT Images 2.0 : guide complet du générateur d’images IA」
https://www.data-bird.co/blog/gpt-image-2-generateur-images-ia

さらに2026年9月8日には後継のChatGPT Images 2.5も登場しています。

出典:Wikipedia「GPT Image」
https://en.wikipedia.org/wiki/GPT_Image

Gemini(Nano Banana Pro / Nano Banana 2)

GoogleのNano Banana ProとNano Banana 2も、ポスターや図解、商品モックアップ向けにくっきり読める文字を描けることを売りにしていて、10以上の言語での文字生成に対応しています。

出典:Google Cloud Blog(アメリカ)「Ultimate prompting guide for Nano Banana」
https://cloud.google.com/blog/products/ai-machine-learning/ultimate-prompting-guide-for-nano-banana

ただしGoogle自身も、小さい文字や細部、正確なスペルはまだ完璧ではないこと、多言語の文字では文法ミスや文化的なニュアンスの取りこぼしが起こりうることを公式に認めています。ここ、正直に書いてくれているのはありがたいですね。

出典:Google Blog(アメリカ)「Nano Banana Pro image generation in Gemini: Prompt tips」
https://blog.google/products-and-platforms/products/gemini/prompting-tips-nano-banana-pro/

Qwen-Image(中国発のオープンモデル)

中国・アリババのQwenチームが公開しているQwen-Imageは、特に中国語の文字描写に強いことで知られるモデルです。公式ブログでは、複数行のレイアウトや段落レベルの文字まで高い精度で描けること、アルファベット系の言語と漢字系の言語の両方に対応していることが説明されています。

出典:Qwen公式ブログ(中国)「Qwen-Image: Crafting with Native Text Rendering」
https://qwenlm.github.io/blog/qwen-image/

漢字の描写力は日本語にとってもプラスですが、公式にうたわれているのはあくまで英語と中国語。ひらがな・カタカナが混ざる日本語でどこまで通用するかは、実際に試して確かめたいところです。

文字化けを防ぐプロンプトのコツ7選

ここからが本題。どのツールを使うにしても共通して効くコツを7つ紹介します。プロンプトは日本語版と、海外ツール向けの英語版をセットで置いておくので、コピペして使ってみてください。

コツ1:入れたい文字は必ず「」やダブルクォートで囲む

これはもう伝家の宝刀レベルの基本技です。GoogleのNano Bananaガイドでも、フランスの画像編集ツールinPixioのサポートページ(ドイツ語版にも同じ記載あり)でも、まったく同じことが最初に書かれています。囲むことで「ここは絵じゃなくて、この文字をそのまま描いてね」とAIに伝わるわけです。

日本語プロンプト

カフェの入口に置かれた黒板メニュー看板の写真。黒板の中央に、白いチョークの手書き風文字で「本日のおすすめ」と書かれている。

英語プロンプト(海外サイト用)

A photo of a chalkboard menu sign at a cafe entrance. In the center of the board, the Japanese text "本日のおすすめ" is written in white hand-drawn chalk lettering.

出典:inPixio サポート(フランス)「Le texte sur mon image générée par l’IA est illisible. Comment puis-je corriger cela ?」
https://support.inpixio.com/hc/fr/articles/44465092206100

ポイントは、英語プロンプトでも描かせたい文字そのものは日本語のまま書くこと。ここを英語にしてしまうと、当然ながら画像にも英語が描かれます。

コツ2:文字は短く。1〜2行が現実的なライン

ドイツのUXリサーチ企業uintentのブログでは、1〜2行なら現実的、3行はリスクあり、それ以上の長い文章を入れたいなら余白だけ作っておいて後から自分で文字を入れるべき、とかなり具体的な目安が示されています。

出典:uintent(ドイツ)「Wenn KI Bilder malt und plötzlich richtig schreiben kann」
https://www.uintent.com/de/case-studies-und-blog/chatgpt-text-in-images

日本語は1文字あたりの情報量が多いので、体感的には英語以上に短くしたほうが安定します。キャッチコピーは10文字前後、多くても2行までを目安にしてみましょう。

コツ3:フォントの雰囲気を言葉で指定する

Googleのガイドでは、書体のスタイルやフォント名を指定することが推奨されています。日本語の場合は「ゴシック体」「明朝体」「手書き風」あたりを指定しておくと、AIが迷わず形を決めやすくなります。

日本語プロンプト

白い背景のミニマルなポスター。中央に太い黒の角ゴシック体で「春の新生活フェア」と大きく配置。余白を広くとったシンプルなデザイン。

英語プロンプト(海外サイト用)

A minimal poster on a white background. In the center, the Japanese text "春の新生活フェア" is set large in a bold black Japanese gothic (sans-serif) typeface. Simple design with generous white space.

コツ4:文字が載る「場所」と「素材」を指定する

中国のAI解説サイトでは、文字が「紙のメニュー」に印刷されているのか、「スマホアプリの画面」なのか、「印刷ポスター」なのか、文字が載る媒体を指定すると、モデルがその媒体らしい文字のくっきり感に合わせてくれる、というテクニックが紹介されています。

出典:ai-indeed.com 行業百科(中国)「GPT Image 2 中文乱码怎么解决?如何根治文字翻车?」
https://www.ai-indeed.com/encyclopedia/20188.html

「看板に」「Tシャツにプリント」「ネオンサインで」など、文字の居場所をはっきりさせてあげましょう。どこに描けばいいか分からない状態が、一番謎文字を生みやすいです。

コツ5:英語で書いて「文字は日本語のまま」と念押しする

海外製のツールは、プロンプト全体を英語にしたほうが構図や雰囲気の指示が通りやすい傾向があります。Googleのガイドでも、プロンプトはある言語で書き、画像内の文字は別の言語で出すよう指定する方法が紹介されています。その際、「翻訳しないでね」とひと言添えておくのがコツです。

日本語プロンプト

和菓子屋の店先にかかった藍色ののれん。のれんには白抜きで「和菓子処」と書かれている。画像内の文字は、かぎかっこ内の日本語をそのまま一字一句正確に描くこと。翻訳や言い換えはしない。

英語プロンプト(海外サイト用)

An indigo noren curtain hanging at the entrance of a Japanese confectionery shop. The white reversed-out text on the curtain reads "和菓子処". Render all text in Japanese exactly as written inside the quotation marks, character by character. Do not translate or paraphrase.

コツ6:先に文字だけ決めてから画像にする

これはGoogleのガイドで「テキストファースト」として紹介されている方法です。いきなり画像を作らせるのではなく、まず会話で文字の中身を固めてから「じゃあこの文字で画像にして」と頼むと、うまくいきやすいとのこと。ChatGPTやGeminiのように会話しながら画像を作れるツールなら、すぐに試せます。

日本語プロンプト(1回目)

パン屋の新商品告知バナーに入れるキャッチコピーを、10文字以内で3案考えてください。

日本語プロンプト(2回目)

2案目の「焼きたて、ふわサク」を使って、パン屋の告知バナーを作ってください。文字はかぎかっこ内のとおり正確に。

英語プロンプト(海外サイト用・1回目)

Suggest three short Japanese catchphrases (10 characters or fewer) for a bakery's new product announcement banner.

英語プロンプト(海外サイト用・2回目)

Use the second option, "焼きたて、ふわサク", and create a bakery announcement banner. Render the Japanese text exactly as written inside the quotation marks.

コツ7:難しい漢字・珍しい漢字は避ける

先ほどの中国の解説サイトでも、ごくまれにしか使われない漢字はまだ苦手なので、よく使う字に置き換えるか、後から別ツールで直すのがおすすめとされています。

日本語でいえば、「鰻」を「うなぎ」に、「薔薇」を「バラ」にするだけでも、成功率はだいぶ変わるはずです。画数の多い漢字ほど、線が1本崩れたら終わりなので……。

実戦:同じお題でプロンプトを書き分けてみる

ここまでのコツを使って、同じお題で「ダメなプロンプト」と「コツ全部盛りプロンプト」を書き分けてみましょう。お題は「パン屋の新商品の告知バナー」です。

ホントにありがちなダメプロンプト

日本語プロンプト(NG例)

パン屋の新商品の告知バナーを作って。新発売のメロンパンを大々的に宣伝する感じで、焼きたての美味しさや限定数なんかも伝わる文章を入れて。

英語プロンプト(NG例)

Make an announcement banner for a bakery's new product. Promote the new melon bread in a big way, and include text that conveys how delicious it is fresh from the oven and that it's limited in quantity.

このプロンプトのダメなところは、何の文字を入れるかをAIに丸投げしているところです。AIが勝手に文章を考えるので長くなりがちで、しかも入れる場所もフォントも指定がない。謎文字が生まれる条件が見事にそろっています。英語版にいたっては、文字が英語で出てくる可能性が高いです。

コツを全部盛りしたプロンプト

日本語プロンプト(OK例)

パン屋の新商品告知用の横長バナー(16:9)。木のテーブルの上に焼きたてのメロンパンが1つ、やわらかい朝の光。
画像の左側の余白に、次の文字だけを配置する。
・1行目:「新発売」(小さめ、白地に赤の角ゴシック体)
・2行目:「ふわサクメロンパン」(大きく、太い茶色の丸ゴシック体)
・3行目:「1日30個限定」(小さめ、茶色)
文字はかぎかっこ内の日本語を一字一句正確に描き、それ以外の文字は入れないこと。

英語プロンプト(海外サイト用・OK例)

A wide 16:9 announcement banner for a bakery's new product. A single freshly baked melon bread on a wooden table, soft morning light.
Place only the following text in the empty space on the left side of the image:
- Line 1: "新発売" (small, red Japanese gothic typeface on a white label)
- Line 2: "ふわサクメロンパン" (large, bold brown rounded Japanese gothic typeface)
- Line 3: "1日30個限定" (small, brown)
Render the Japanese text exactly as written inside the quotation marks, character by character. Do not add any other text.

入れる文字を一字一句決めて、置き場所を指定して、行ごとにフォントとサイズを決めて、最後に「それ以外の文字は入れないで」と釘を刺す。やっていることはシンプルですが、これだけでAIが迷う余地がかなり減ります。

最後の「それ以外の文字は入れない」は地味に大事で、これがないとAIが気を利かせて、背景の袋や看板にまで謎の文字を描き足してくることがあります。

それでも化けたときの逃げ道

コツを押さえても、化けるときは化けます。そこはもう割り切って、次の手段を持っておきましょう。

全部作り直さない。文字の部分だけ直す

構図も色も完璧なのに、文字だけ1文字おかしい……というとき、ついガチャを回し直したくなりますが、それをやると気に入っていた構図まで失うことになります。

アメリカのLTXのブログでは、Nano Banana Proは会話形式での修正が得意なので、画像が8割できているなら作り直さずに手直しすべき、とアドバイスしています。「看板の『ふわサク』の『サ』が崩れているので、正しく『サ』に直して。ほかの部分は一切変えないで」のように、直したい箇所だけをピンポイントで指示してみましょう。

出典:LTX Blog(アメリカ)「Nano Banana Pro Prompt Guide: Best Nano Banana Prompts」
https://ltx.io/blog/nano-banana-prompt-guide

日本語プロンプト(部分修正)

画像内の「ふわサクメロンパン」の文字が一部崩れています。この文字だけを正しい「ふわサクメロンパン」に修正してください。構図、色、パン、背景など、文字以外の部分は一切変更しないこと。

英語プロンプト(海外サイト用・部分修正)

Some characters in the Japanese text "ふわサクメロンパン" in the image are distorted. Fix only this text so it correctly reads "ふわサクメロンパン". Do not change anything else — keep the composition, colors, bread, and background exactly as they are.

最終手段:文字なしで作って、後から載せる

一番確実なのは、やっぱりこれです。画像は文字なしで生成して、文字はCanvaやPhotoshop、Figmaなどで後から載せる。フォントも自由に選べて、誤字の心配もゼロ。「文字も含めて全部AIで」にこだわらなければ、実はこれが最短ルートだったりします。

日本語プロンプト

パン屋の新商品告知用の横長バナー背景(16:9)。木のテーブルの右側に焼きたてのメロンパン、左側は文字を載せるための広い余白。画像内に文字やロゴは一切入れないこと。

英語プロンプト(海外サイト用)

A wide 16:9 background image for a bakery's new product banner. A freshly baked melon bread on the right side of a wooden table, with a large empty area on the left for adding text later. No text, letters, or logos anywhere in the image.

また最近は、生成済みの画像から文字だけを編集できるレイヤーとして取り出して修正するツールも出てきています。国内向けにも記事を出しているCodiaのブログでは、文字だけが問題なら画像全体を作り直さず、文字を編集可能な状態にして直すワークフローが紹介されています。

出典:Codia Blog「AI画像の文字化けを修正する方法: 画像全体を再生成せずに崩れた単語を直す」
https://codia.ai/ja/blog/fix-garbled-text-in-ai-images

公開前のチェックは必ず拡大して。サムネイルサイズだと綺麗に見えても、拡大すると「ぱ」が「ば」になっていたり、漢字の払いが1本足りなかったりします。特に価格や日付、店名は、間違っていると普通に事故なので、1文字ずつ目視で確認しておきましょう。

まとめ

画像生成AIで日本語が文字化けするのは、AIが文字を意味のある記号ではなく「模様」として描いているからです。文字の種類が多く画数も多い日本語は、英語よりもこの影響を受けやすい言語でした。ただ2026年に入り、ChatGPTのGPT Image 2以降やGeminiのNano Banana Pro、中国発のQwen-Imageなど、日本語や漢字を綺麗に描けるモデルが一気に増えています。そのうえで効くのが、入れたい文字をかぎかっこやダブルクォートで囲む、文字は短く1〜2行に抑える、フォントと文字の置き場所を具体的に指定する、「翻訳しない」「それ以外の文字は入れない」と念押しする、といったプロンプトの工夫です。それでも化けたら作り直さずに文字の部分だけを修正するか、文字なしで生成して後から載せればOK。ツールの進化に甘えすぎず、最後は人の目で拡大チェックする。これが非デザイナーにとって一番確実な付き合い方だと思います。謎の古代文字とは、そろそろお別れしましょう笑

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