個人でちょっとしたゲームを作ろうとすると、プログラムより先に手が止まるのが「キャラクターの絵」です。主人公、仲間、ボス、表情差分……数えだすと気が遠くなりますよね。筆者もデザインはからっきしなので、ここは素直に画像生成AIの力を借りることにしました。ただし、強い既視感を覚えるイラストも多々生成されるので、そのまま使用するのはちょっと怖いですね。著作権に気を付けつつ「たたき」として利用するのが安全かもしれません。(そもそも創作物にAI画像を使うと反感買うのであくまでインスピレーションの材料として向き合うことが大事です)
Midjourneyに「RPGの主人公」とだけ打ち込むと、出てくるのはどこかで見たような量産型の勇者。しかも2枚目を作ると髪型も服も別人になっていて、あれ、さっきの子どこ行った??となります。実は筆者も最初はこれで30分くらい溶かしました。
そこで今回は、非デザイナーの筆者がMidjourneyで使えるゲームキャラクターのプロンプトを整理し、そのままコピペで使える10個の作例としてまとめてみました。日本語プロンプトと英語プロンプトをセットで載せているので、意味を確認しながら使ってください。あわせて「同じキャラを出し続ける」ための2026年10月時点のワークフローと、アメリカ・フランス・ドイツ・中国のサイトで紹介されていたコツもまとめます。
2026年秋のMidjourneyでゲームキャラを作る前に知っておきたいこと
Midjourneyはここ1年で仕様がかなり変わりました。古い記事のプロンプトをそのまま使うと動かないこともあるので、最初に現状を整理しておきます。
デフォルトはV8.2、アニメ調ならNiji 7
公式ドキュメントによると、現在の既定モデルは2026年7月24日に既定になったV8.2で、見た目の美しさや画質、パーソナライズに重点を置いたアップデートとされています。リアル寄りのコンセプトアートや3D調のキャラならV8.2のままでOKです。
一方、JRPGやスマホゲームのようなアニメ調のキャラを作るなら、アニメ特化モデルのNiji 7がおすすめです。Niji 7は2026年1月にリリースされ、画像全体の一貫性とプロンプトへの追従性能が改善されています。Web版ならVersionのメニューから「Niji 7」を選ぶか、プロンプト末尾に --niji 7 を付ければ使えます。
出典:CGWORLD.jp「画像生成AI「Niji Journey(にじジャーニー)」最新モデル「Niji 7」リリース! 画像全体の一貫性の向上、プロンプト追従性能の改善」
https://cgworld.jp/flashnews/01-202601-Niji7.html
「同じキャラを出す機能」はモデルによって違う
ここが一番の落とし穴です。キャラの見た目を固定する機能は、使うモデルによって名前も書き方も違います。
- V8.1/V8.2:Edit Model(参照画像を最大4枚まで使える)
- V7:Omni Reference(
--orefと強さを決める--ow) - Niji 7:髪型・髪色・衣装などの説明をプロンプト内で固定し、毎回同じ文面を使うのが基本
Niji 7でもスタイル参照(--sref)は使えますが、これは画風をそろえるための機能です。顔や衣装まで同じキャラにしてくれるわけではないので、あくまで補助と考えてください。
2026年8月27日に公開されたV8.2のEdit Modelは、指示による画像編集に加えて、最大4枚の参照画像から新しい画像を作る機能を持ち、これが従来のOmni Referenceを置き換えるものとアナウンスされています。ネット上でよく見る --cref はV6世代の機能なので、今からゲームキャラを作るなら覚えなくて大丈夫です。
出典:Midjourney Updates「Edit Model for V8」
https://updates.midjourney.com/edit-model-for-v8
出典:Midjourney Documentation「Version」
https://docs.midjourney.com/hc/en-us/articles/32199405667853-Version
ゲームキャラクタープロンプトの基本の型は「6つの要素」
作例に入る前に、筆者がゲームキャラを作るときに使っている型を紹介します。次の6つを埋めるだけで、量産型の勇者から一歩抜け出せます。
- 画風:ゲームのジャンル感(アニメ調JRPG、ダークファンタジー、ドット絵、3Dトゥーン)
- 役割・クラス:剣士、ヒーラー、盗賊、ボスモンスターなど
- 見た目の特徴:年齢感、髪型と髪色、体格、表情
- 装備・持ち物:武器、防具、小物(キャラの個性はここに出ます)
- ポーズ・アングル:全身の立ち絵、待機ポーズ、斜め45度など
- 背景と縦横比:素材として使うなら白背景、立ち絵は縦長2:3
テンプレートにするとこんな感じです。
日本語プロンプト(テンプレート)【画風】のゲームキャラクター。【役割・クラス】で、【見た目の特徴】。【装備・持ち物】を持ち、【ポーズ・アングル】。背景は【背景】。オリジナルデザイン。
English prompt(Midjourney用テンプレート)[style] game character, [role / class], [appearance], holding [gear], [pose / angle], [background], original design --ar 2:3
この記事では、Midjourneyに入力する用として英語プロンプトを掲載しています。縦横比は文章ではなく、末尾の --ar 2:3 のようなパラメータで指定します。特に4番の「装備・持ち物」は、キャラの見分けがつくかどうかを左右する伝家の宝刀なので、ここは具体的に書きましょう。
コピペOK!ゲームキャラクタープロンプト作例集
ここからは用途別に10個のプロンプトを紹介します。生成結果は毎回変わるので、気に入らなければ2〜3回回してみてください。
01. JRPGの主人公(剣士の立ち絵)
日本語プロンプトアニメ調JRPGの主人公の立ち絵。赤いマフラーを巻いた17歳くらいの少年剣士、短い黒髪、軽装の革鎧。片手剣を肩にかけて自信ありげに笑う。全身、斜め45度、白背景。オリジナルデザイン。
English promptFull-body character art of an original JRPG hero, a 17-year-old swordsman with short black hair and a red scarf, light leather armor, one-handed sword resting on his shoulder, confident smile, three-quarter view, plain white background --ar 2:3 --niji 7

02. 回復役のヒーラー
日本語プロンプトファンタジーRPGの回復役。ふわっとした銀髪ボブの穏やかな女性、白と水色のローブ、先端に光の玉がついた杖。全身の立ち絵、やわらかいセル塗り、白背景。
English promptFantasy RPG healer, a calm young woman with a fluffy silver bob, white and pale blue robes, a staff topped with a small glowing orb, full-body standing pose, soft cel shading, plain white background --ar 2:3 --niji 7

03. ダークファンタジーの騎士
日本語プロンプトダークファンタジーゲームのコンセプトアート。傷だらけの黒い全身鎧とボロボロのマントの騎士が、大剣を地面に突き立てて立つ。霧の廃墟、逆光、くすんだ色、厚塗り。
English promptDark fantasy game concept art, a knight in scarred black full plate armor with a tattered cloak, standing with a greatsword planted in the ground, foggy ruins, backlit, muted colors, painterly --ar 2:3 --raw

V8.2で使う作例です。--raw はMidjourney既定のスタイリングを抑える指定で、独特の味付けを弱めたいときに試す価値があります。だだ、これは僕の好きなゲームにありそうなキャラデザなので、ちょっと使用は取りやめます。参考程度にご覧ください。
04. ボスモンスター
日本語プロンプトアクションRPGのボスモンスターのデザイン画。苔と水晶に覆われた巨大な石のドラゴン、胸の奥が青く光っている。全身が見える構図、グレー背景。
English promptBoss monster design for an action RPG, a giant stone dragon covered in moss and crystals, a blue glow deep in its chest, full body visible, plain gray background, game creature concept art --ar 16:9

05. 16ビット風ドット絵
日本語プロンプト16ビット時代のレトロゲーム風ドット絵キャラクター。とんがり帽子の見習い魔法使いが杖を構えた待機ポーズ。少ない色数、くっきりしたピクセル、単色背景。
English prompt16-bit retro game pixel art sprite, an apprentice wizard in a pointed hat, idle pose holding a staff, limited color palette, crisp pixels, solid color background --ar 1:1

ちなみに、ここで出てくるのは「ドット絵風のイラスト」で、ピクセルの格子がきっちり揃っているわけではありません。実際にゲームへ組み込むなら、縮小してからドットを打ち直す前提で、デザイン案として使うのが現実的です。
そして「アウトー」なやつが生成ガチャで排出されました。完全に使えません。皆さんも気を付けて。知らない方は自分で生成させた画像をGoogle画像検索すると似たようなのが出てくるので回避可能です。必ずセルフ検索を行うことをおすすめします。出てきた画像がこちら。

06. スマホゲームのちびキャラ
日本語プロンプトスマホゲーム用の2頭身ちびキャラ。猫耳フードをかぶった元気な盗賊の女の子が、短剣を持ってジャンプしている。太めの輪郭線、明るい配色、白背景。
English promptChibi character for a mobile game, two heads tall, an energetic thief girl wearing a cat-ear hood, jumping with a dagger, thick outlines, bright colors, plain white background --ar 1:1 --niji 7

07. 3Dトゥーン調のロボット
日本語プロンプト3Dトゥーン調のアクションゲームのキャラクター。丸いシルエットの小さなロボット探検家、大きなリュックとライト付きヘルメット。やわらかいライティング、フィギュアのような質感、単色背景。
English promptStylized 3D toon character for an action-adventure game, a small round robot explorer with a big backpack and a helmet with a headlamp, soft lighting, figure-like material, solid color background --ar 1:1

08. サイバーパンクの傭兵
日本語プロンプトサイバーパンクRPGのキャラクタービジュアル。片腕が機械の義手になっている女性の傭兵、蛍光ピンクのショートヘア、ロングコート。雨のネオン街、映画のようなライティング。
English promptCyberpunk RPG character visual, a female mercenary with a mechanical prosthetic arm, short neon pink hair and a long coat, rainy neon-lit street, cinematic lighting --ar 2:3

09. キャラクターシート(三面図)
日本語プロンプトキャラクターデザインシート。赤いマフラーと軽装の革鎧、短い黒髪のオリジナルJRPG剣士。正面・横・後ろの全身三面図を横に並べる。ニュートラルな立ちポーズ、衣装はすべて同じ、白背景。
English promptCharacter turnaround sheet of an original JRPG swordsman with short black hair, a red scarf and light leather armor, front view, side view and back view side by side, full body, neutral standing pose, same outfit in every view, plain white background --ar 16:9 --niji 7

10. 表情差分シート
日本語プロンプト同じキャラクターの表情差分シート。赤いマフラーと短い黒髪のオリジナルJRPG剣士。笑顔・怒り・悲しみ・驚き・照れ・決意の6種類を胸から上で並べる。白背景。
English promptExpression sheet of the same character, an original JRPG swordsman with short black hair and a red scarf, six bust-up faces: happy, angry, sad, surprised, embarrassed, determined, plain white background --ar 3:2 --niji 7

同じキャラを出し続けるための実戦ワークフロー
ゲームで本当に困るのは「1枚目は良かったのに2枚目で別人になる」問題です。筆者がたどり着いた手順は次の3ステップです。
ステップ1:キャラの説明文を「身分証」として固定する
まず、髪型・髪色・服・持ち物をひとまとめにした英語の説明文を作り、どのプロンプトでも一字一句同じものを貼り付けます。作例01・09・10で同じ説明が入っているのはそのためです。言い回しを毎回変えると、AIも毎回ちょっとずつ違う子を描いてしまいます。
ステップ2:三面図を作って「正面の1枚」を決める
国内のromptnの記事では、三面図のプロンプトは「キャラの属性+三面図の指示+背景の指定」で組み立てると安定しやすいと解説されていました。作例09がまさにこの形です。
ただし、一度で正確な三面図になるとは限りません。正面・横・後ろで髪型や装備の形が食い違っていないかを確認し、ズレがあれば複数の生成結果から良い部分を選んで組み直します。そのうえで一番整った正面の全身を切り出し、以降の参照画像にします。
出典:romptn「Midjourneyで三面図を作る方法!キャラクター設定に使えるプロンプトも紹介」
https://romptn.com/article/76779
ステップ3:V8.2ならEdit Model、V7ならOmni Referenceで呼び出す
V8.2のEdit Modelは、Web版とDiscord版で操作方法が違います。Web版では参照画像をプロンプト欄にドラッグして「attach to prompt」に入れ、下の指示文を入力します。Discord版では、公式の手順どおりプロンプトに --edit と画像URLを指定します。Edit Modelは指示文で書けるのが特徴なので、「この服と髪型のまま」と明記するのがコツです。
日本語プロンプト(Edit Model)参照画像のキャラクターを、夜の城下町で剣を構えている場面にする。顔、髪型、赤いマフラー、革鎧はそのまま変えない。
English prompt(Web版:参照画像を添付して入力)Place the character from the reference image in a castle town at night, holding the sword in a ready stance. Keep the same face, hairstyle, red scarf and leather armor. --ar 16:9
English prompt(Discord版)Place the character from the reference image in a castle town at night, holding the sword in a ready stance. Keep the same face, hairstyle, red scarf and leather armor. --ar 16:9 --edit [画像URL]

V7を使う場合は、末尾に --oref [画像URL] --ow 100 を付けます。公式の案内では、画風を変えたいときは --ow 25 のように低め、よほどの理由がなければ400を超える値は避けるよう書かれています。なお、Omni Referenceは通常の2倍のGPU時間を消費するので、試行錯誤は少ない回数で済ませたいところです。
出典:Midjourney Updates「Omni-Reference –oref」
https://updates.midjourney.com/omni-reference-oref/
出典:Midjourney Documentation「Edit Model」
https://docs.midjourney.com/hc/en-us/articles/48495453462797
海外サイトで見つけたゲームキャラクタープロンプトのコツ
国内の記事だけだと似た情報になりがちなので、海外のサイトもいろいろ見てきました。見出しの国名はサイトの所在地で、その国全体のやり方というわけではなく、あくまで各サイトで紹介されていたテクニックです。切り口が少しずつ違っていて面白かったです。
アメリカ:シートは何枚か作って「良いとこ取り」
MidjourneyのコミュニティFAQでは、キャラクターシートで同じ顔のクローンが並ぶのを防ぐために表情やポーズを複数指定すること、そして良い表情は1枚にそろわず複数の生成結果に散らばりがちなので、何枚か作って外部ツールで自分用のシートを組み直すことがすすめられていました。1回で完璧なシートを狙わない、という割り切りは非デザイナーにも優しい考え方です。
出典:Midjourney Prompt FAQs(Notion)「Create Character Ref Sheets」
https://prompt-faqs.notion.site/Create-Character-Ref-Sheets-317024c0a17e8186a629d29044a679de
フランス:切り抜いて背景を消してから参照に使う
フランスのマーケティング系メディアConseilsMarketingでは、character sheetで作ったキャラを1体ずつ切り出し、背景を消したPNGにしてから参照画像として使い、シーンに合わせた動作を足していく手順が紹介されていました。画像は自分のサーバーに置いておくと参照用URLを管理しやすい、という実務的なアドバイスもあります。ステップ2で「正面を切り出す」とした理由がこれです。
出典:ConseilsMarketing「Maîtrisez les paramètres des prompts Midjourney (taille, aspect, créativité…)」
https://www.conseilsmarketing.com/chatbot-et-callbot/maitrisez-les-parametres-des-prompts-midjourney-taille-aspect-creativite/
ドイツ:参照の強さは一度に何パターンも試す
ドイツのIT系メディアt3nでは、参照の強さを {0, 18, 75} のように波括弧で並べると、それぞれの値でまとめて生成できるというテクニックが紹介されていました。記事自体は旧機能の解説ですが、この書き方は今でも使えます。V7なら --ow {25, 100, 400} とすれば、どこまで似せるかを一気に比較できます。ただし値の数だけ生成が走るので、GPU時間の消費には注意してください。
出典:t3n「Neues Midjourney-Feature: So nutzt ihr dieselbe Figur über mehrere Bilder hinweg」
https://t3n.de/news/?p=1613266
中国:画風を変えるなら低め、衣装まで守るなら高め
中国の知乎(Zhihu)の記事では、まず正面のキャラ画像を作ってから --oref で呼び出す手順を検証しつつ、アニメ調に変換したいなら --ow は25前後、顔や衣装のディテールを残したいなら400まで上げるという使い分けを紹介していました。それでも何度か回す必要があるとのことで、ガチャ要素は残る点も正直に書かれています。筆者の体感とも一致します……。
出典:知乎「Midjourney重磅更新 | 更好的人物一致性来了」
https://zhuanlan.zhihu.com/p/1955667040900723310
ホントにやったらNGなゲームキャラクタープロンプト
最後に、ゲームキャラ作りでやりがちな失敗も書いておきます。筆者もいくつか通ってきた道です。
NG1:既存ゲームのキャラを再現しようとする
「〇〇(有名RPG)の主人公風」と書けば一発でそれっぽくなりますが、生成結果が既存のデザインに似てしまうことがあります。自作ゲームやグッズに使うなら、特定のキャラを再現する指示は避け、外見・装備・配色を組み合わせて独自のデザインを目指しましょう。なお、「original design」と書いただけで権利上の問題が消えるわけではないので、似すぎていないかは自分の目でも確認してください。
NG2:自分の写真をアップロードしてゲームキャラ化する
自分の顔をRPGの勇者にしたくなる気持ちはわかりますが、筆者はあまりおすすめしていません。Midjourneyでは設定によって作成した画像が公開状態になる場合もあります。どうしても使う場合は、プライバシーポリシー、画像の公開範囲、保存・利用の条件を最新の仕様で確認してからにしましょう。
NG3:1枚にキャラ名やステータスの文字まで詰め込む
V8系は文字の描画が改善されていますが、細かい日本語まで正確に描けるわけではありません。キャラ名、HP、スキル説明などを画像内に入れると、誤字やレイアウト崩れが起きがちです。キャラ絵は白背景の素材として作り、文字はゲームエンジンやデザインツール側で載せる方が確実です。
番外:公開・販売する前に規約をチェック
作ったキャラを使ったゲームを公開・販売する場合は、Midjourneyの利用規約に加え、公開先のプラットフォームが定める生成AI関連のルールや申告要件も確認しましょう。規約上の権利があっても、第三者の権利や法令への配慮が不要になるわけではありません。
まとめ
今回はMidjourneyで使えるゲームキャラクターのプロンプトを、用途別に10個の作例としてまとめてみました。ポイントは「画風・役割・見た目・装備・ポーズ・背景と縦横比」の6つの要素を埋めることで、特に装備や持ち物を具体的に書くと量産型から抜け出しやすくなります。アニメ調ならNiji 7、リアル寄りや3D調ならV8.2と、モデルを使い分けるのも近道です。同じキャラを出し続けたいときは、説明文を一字一句固定し、三面図のズレを確認してから正面の1枚を参照画像にし、V8.2ならEdit Model、V7ならOmni Referenceで呼び出すのが2026年10月時点の流れです。海外サイトでも、シートを何枚か作って良いとこ取りする、参照の強さを複数パターンで比べるといった実践的なコツが見つかりました。既存作品の名前や自分の写真、細かい文字の詰め込みは避けておくのが安全です。まずは気になったプロンプトをコピペして、髪色や装備を1か所だけ変えるところから試してみてください。