px → vw 変換ツール(CSS一括変換)

デザイン幅
単位
小数点

除外

border* / outline* / column-rule* のpx(border-radius除く)は常に除外されます。

入力CSS

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構文エラーが見つかりました

    変換後
    0件変換 border除外0 shadow/filter除外0 @media除外0

    保存時の文字コード: UTF-8(読み込んだCSSファイルの文字コードを引き継ぎます)

    px vw 変換とは

    Webデザインをレスポンシブ対応させる際、font-sizepaddingなどをpx(絶対単位)ではなくvw(viewport width、画面幅に対する相対単位)で指定すると、画面幅に応じて自動的に拡大・縮小するレイアウトを作れます。

    変換式はシンプルで、vw値 = (px値 ÷ デザインカンプの幅) × 100です。例えばデザイン幅375pxの中で18pxのテキストは、18 ÷ 375 × 100 = 4.8vwになります。このツールはCSSコードを貼り付けるだけで、この計算をpx値ごとに自動で行い一括変換します。

    使い方

    1. 「デザイン幅」で基準にするデザインカンプの幅(375・390・414・768・1440、または任意の値)を選択
    2. 「単位」でvw・svw・lvw・dvw、または任意のカスタム単位を選択
    3. 入力欄にCSSコードを貼り付ける、または「.cssファイルを開く」で読み込む
    4. リアルタイムに変換後CSSが表示されるので「コピー」または「ダウンロード」で取得

    border・outline・box-shadow・text-shadow・filter・@mediaのブレークポイント指定などは、意図せず変換すると崩れの原因になるため、除外オプションでpxのまま保持できます。

    よくある質問

    pxからvwへの変換式は?

    vw値 = (px値 ÷ デザインカンプの幅) × 100 で計算します。デザイン幅375pxの中の18pxは、18 ÷ 375 × 100 = 4.8vwです。

    border-widthやbox-shadowもvwに変換すべき?

    border・outline・box-shadow・text-shadowなどの視覚的なディテールは、画面幅で伸縮させると意図しない太さ・ぼかしになりやすいため、px固定のままにするのが一般的です。本ツールはこれらを自動的に除外できます。

    @mediaのmax-width指定もvwに変換されますか?

    いいえ。@media (max-width: 768px) のようなブレークポイント指定は変換の基準そのものであるため、除外オプションでpx値を保持したまま変換できます。

    このツールを作った経緯

    正直な話、きっかけは「もう電卓叩くの疲れた」でした。

    フリーランスでコーディングの仕事をしていると、デザインカンプが375px基準で作られていて、そこに「このテキストは18px」「この余白は24px」みたいな指定がびっしり入ってるパターン、めちゃくちゃ多いんですよね。で、それをそのままpxで組んでも一応動くには動くんですが、画面幅が変わったときにガクッとレイアウトが崩れる。だからvwに変換して、画面幅に対して相対的に伸び縮みするようにしたい、というのはコーダーなら誰でも一度は通る道だと思います。

    問題はそこからで、vw値 = px値 ÷ デザイン幅 × 100というだけの単純な計算式なのに、CSSファイル1本の中に何十箇所もpx指定があると、これを一つひとつ電卓で計算して手打ちで置き換えていくのが本当に苦痛でした。しかも数字を1桁打ち間違えるだけでレイアウトが崩れるので、地味に神経を使う作業でもあります。「これ、絶対誰かがツール作ってるでしょ」と思って探してはみたものの、単発でpx1個を変換するだけの電卓的なツールはあっても、CSSコードをまるごと貼り付けて一括変換できるものがなかなか見つかりませんでした。

    さらに厄介だったのが、borderbox-shadow@mediaのブレークポイント指定まで無差別にvwへ変換されてしまうケース。border-widthを画面幅基準で伸縮させると細すぎたり太すぎたりするし、@media (max-width: 768px)のような分岐条件そのものをvwにされたら、レスポンシブの設計が根本から崩れます。「一括変換はしてほしいけど、変換してほしくない箇所もちゃんと除外してほしい」というのが、実際にコーディングしている人間の本音でした。

    それなら自分の実務で使う分だけでも作ってしまおうと思い立ったのがこのツールの始まりです。デザイン幅を自由に指定できて、border系やshadow系、@mediaの条件式はデフォルトで除外、CSSファイルを丸ごと読み込んで一括変換できる——という、自分がまさに欲しかった機能を詰め込みました。同じように「px vw 変換、いちいち計算するのめんどくさい」と感じているコーダーの方の役に立てば、それが一番の目的達成です。