意匠・原則

【AI年賀状 2027】未年の羊を画像生成AIで作る方法|ヤギ化を防ぐプロンプトと印刷のコツ

2026年10月4日

2026年も残り3ヶ月を切りましたね。郵便局の前を通りかかって「あれ、もう年賀状の季節??」と思い……筆者もそろそろ2027年の年賀状の準備を始めることにしました。

2026年用の年賀状では、日本郵便がGoogleと連携して、Geminiの画像生成機能「Nano Banana Pro」を使ったAI年賀状作成ツールを提供していました。浮世絵風やプリクラ風など、テンプレートを選んで作れる仕組みでした。

出典:日本経済新聞「日本郵便、「Nano Banana Pro」を活用したAI年賀状作成ツールを提供開始」
https://www.nikkei.com/article/DGXZRSP700740_V11C25A2000000/

郵便会社が公式に用意するくらいなので、「年賀状をAIで作る」のはもう特別なことではなくなってきています。ということで今回は、デザイナーではない人でも画像生成AIで2027年・未年(ひつじどし)の年賀状をサクッと作れるように、手順とプロンプトのコツをまとめてみました。

ただし、未年にはAIならではの注意点があります。それが「羊を頼んだのにヤギが出てくることがある問題」。なぜそうなるのか、海外のサイトも調べながら考えられる理由と対策を掘り下げていきます。

まずは2027年(令和9年)の年賀状スケジュールを確認

AIで作るにしても、印刷して投函するまでの日程を知らないと逆算ができません。2027年用は例年とちょっと日付が変わっているので要注意です。 年賀はがき発売2026年11月2日(月)〜2027年1月15日(金) 年賀状の引受開始2026年12月20日(日) 元日に届く投函目安2026年12月27日(日)まで はがきの値段無地・インクジェット紙ともに1枚85円

日本郵便の発表によると、2027年用の当初発行枚数は5.6億枚で、前年の7.5億枚から約74%まで減っています。発売は11月2日の朝9時から、販売は翌年1月15日までとのこと。

出典:日本郵便株式会社「2027(令和9)年用年賀はがき等の発行」プレスリリース(2026年8月31日)PDF
https://files.japanpost.jp/assets/34d9d11432734cfaa759e78fe395b688/159168aef19d465baf3350d358e46fa9/20260831_02_06.pdf

そして地味に大きいのが引受開始日の変更。これまでは12月15日だったのが、年賀状を出す時期が遅くなっている傾向に合わせて5日後ろの12月20日に繰り下げられています。19日以前にポストに入れると、年賀郵便ではなく普通の郵便として年内に届いてしまう可能性があるので気をつけてください。

出典:年賀状の基礎知識「年賀状はいつから出せる?2027年用は12月20日から!投函時期を解説」
https://gantan.xsrv.jp/nenga/kihon/11286/

AIでデザインを作る場合、生成→修正→印刷テストまで意外と時間がかかります。筆者のおすすめは11月中にデザインを確定、12月上旬に印刷のスケジュール。AIは何回でも作り直せる分、こだわり始めると沼にハマるので……締め切りは先に決めておきましょう。

非デザイナー向け・AI年賀状づくりの基本の流れ

画像生成AIで年賀状を作るとき、いきなり「完成した年賀状」を1枚で出そうとすると失敗しがちです。おすすめは次の3ステップに分けるやり方です。

ステップ1:イラスト(背景)だけをAIに作らせる

まずは羊のイラストや和柄の背景など、「絵」の部分だけをAIに作ってもらいます。ここで文字まで一緒に入れようとすると、絵は良いのに文字だけ崩れている……みたいなことが起きて、全部やり直しになりがちです。

未年のモチーフ選びに迷ったら、イラスト制作サービスのブログで紹介されていた「干支・縁起物・季節色の3層から1つずつ選ぶ」という考え方がわかりやすいです。たとえば「羊+富士山+紅白」のように組み合わせるだけで、ちゃんと年賀状らしく見えるとのこと。これはプロンプトを組み立てるときにもそのまま使えます。

出典:copainter blog「年賀状イラストの描き方とアイデア集【2027年・未年】|モチーフ・構図・AI時短」
https://blog.copainter.ai/nengajo-illustration-guide/

ステップ2:文字は後から入れるのが安全

最近は日本語文字の生成に対応するモデルも登場していますが、それでも縦書きの「謹賀新年」や長めのあいさつ文は崩れることがあります。実際、縦書き日本語が思った位置に入らないのが年賀状づくりの壁だ、という声もnoteで見かけました。

出典:note(アスぽん)「Nano banana対応縦書き日本語がきれいに入る「年賀状AI画像」プロンプト」
https://note.com/asuberu0606/n/ne280d223d535

これは海外でも同じ悩みのようで、フランスのFilmoraのページでも、AIが画像内のフランス語を崩してしまうなら、まず文字なしでカードを生成して、メッセージは後から編集ツールで載せるほうがきれいに仕上がる、と紹介されていました。言語が違っても対策は同じなんですね。

出典:Wondershare Filmora(フランス)「30+ prompts pour créer une carte de vœux IA élégante et personnalisée」
https://filmora.wondershare.fr/ai-prompt/cartes-de-veoux-ia.html

文字はCanvaや年賀状ソフト、プリンター付属のアプリなど、普段使っているツールで入れればOKです。住所や電話番号などの個人情報は、そもそもAIに入力しないようにしましょう。

ステップ3:はがきサイズに合わせて書き出す

はがきの原寸は100×148mm。印刷所のデザイン募集ページでは350dpiが指定されていて、これをピクセルに直すと約1378×2039px(縦向き)になります。比率でいうとほぼ2:3なので、AIで生成するときは縦長2:3を指定しておくと後でトリミングが楽です。

出典:マイプリント「2027年未年年賀状デザイン募集」
https://mall.myprint.co.jp/koubo_top/

AIの出力解像度が足りない場合は、拡大ツールでアップスケールしてから印刷しましょう。小さい画像をそのまま引き伸ばすと、羊のもこもこがボヤッとした綿あめになります……。

【検証】未年の「羊」をAIに頼むとヤギになることがある理由

ここからが本題です。未年の年賀状をAIで作ろうとすると、ぶつかる可能性があるのがこの問題。「羊の年賀状を作って」と頼んだつもりが、あごひげの生えたスラッとしたヤギが出てくることがあります。

考えられる理由は「Year of the Goat」という英語表記

理由を調べてみると、英語圏の呼び方が関係していそうです。アメリカのFarmers’ Almanacでは、2027年は「Year of the Goat」と書かれていて、SheepやRamとも呼ばれる、という補足付きになっています。英語圏ではGoat(ヤギ)と訳されることが多いようです。

出典:Farmers’ Almanac「When Is Lunar New Year 2027? Year of the Goat, Traditions, and Where to Celebrate in America」
https://www.farmersalmanac.com/when-chinese-new-year

さらに元をたどると、中国語の「羊(yáng)」は、十二支の動物を指す場合、英語ではGoat・Sheep・Ramなど複数の動物名に訳されます。なお現代中国語では、ヤギは「山羊」、ヒツジは「绵羊」と具体的に区別するそうです。

出典:StudyCLI「Year of the Goat: Meaning, Years & Chinese Cultural Insights」
https://studycli.org/chinese-zodiac/year-of-the-goat/

ちなみに中国のデザインメディアに掲載された羊年の年賀カードでも、デザイナーさん自身が「山羊なのか綿羊なのか正直わからないけど、とにかくめでたい羊を描いた」とコメントしていて、ちょっと笑ってしまいました。本場の人でも迷うくらいなんです。

出典:优设网(UISDC)「给您拜个早年了!20组年味儿十足的新年贺卡设计」
https://www.uisdc.com/hanyi-spring-festival-cards

このように2027年の干支「未」は英語で複数の訳があるため、「2027年の干支」や「Year of the Goat」といった表現から、モデルによってはヤギとして解釈される場合があります。実際、海外のストック素材サイトを見ても、2027年の「Year of the Goat」カードとしてヤギと羊が混在しています。ただし、特定のAIモデルがどちらを生成しやすいかは、モデルやプロンプトによって異なります。

出典:Dreamstime「2027 Year Goat Stock Illustrations」
https://www.dreamstime.com/illustration/2027-year-goat.html

ありがちなNGプロンプト

まずはやってしまいがちな例から。干支を「お任せ」にしてしまうパターンです。

日本語プロンプト(NG例)2027年の干支の動物を描いた、かわいい年賀状のイラストEnglish Prompt(NG例)Cute New Year card illustration featuring the 2027 Chinese zodiac animal

これだと干支の動物の解釈をAI側に任せることになるので、モデルによってはヤギとして描かれる場合があります。英語の「zodiac animal」だと、Goat表記の影響を受ける余地がさらに増えそうです。実際に生成したものは上記の画像になりますが干支の動物がめちゃくちゃでした・・・(Midjourney使用)

ヤギ化を防ぐプロンプトのコツ

対策はシンプルで、「どんな羊か」を見た目で指定して、ヤギの特徴を否定することです。ヤギっぽく見える原因は、あごひげ・細長い顔・まっすぐ後ろに伸びる角あたり。逆に羊らしさは、ふわふわの毛・丸い体・くるっと巻いた角です。

日本語プロンプト(OK例)ふわふわのもこもこした白い毛の綿羊、丸い体、くるっと巻いた小さな角、あごひげなし、ヤギではない。日本の年賀状用のかわいいイラスト、紅白と金のアクセント、余白多め、文字なし、縦長2:3English Prompt(OK例)A fluffy white woolly sheep with a round body and small curled horns, no beard, not a goat. Cute illustration for a Japanese New Year card (nengajo), red, white and gold accents, generous white space, no text, vertical 2:3 aspect ratio

ポイントは「sheep」だけでなく「woolly」「not a goat」「no beard」など、羊の特徴と避けたい特徴を具体的に書くこと。こうすると狙った外見に近づけやすくなります。ただし、効果はモデルによって異なります。それでもヤギが出たら、出てきた画像に対して「あごひげを消して、毛をもっとふわふわに」と追加で指示するのが早いです。掲載の画像はMidjourneyで生成しましたが、かなりカワいく出来ました。何ならぜひ使ってあげてください笑(このページに載っているものはすべて私が生成したものなので申請とか不要で利用OKとします)

コピペOK!未年のAI年賀状プロンプト集

ここからは、送る相手別にそのまま使えるプロンプトを紹介します。どれも「文字なし」で生成して、賀詞は後から入れる前提です。

和モダン(ビジネス・目上の方向け)

日本語プロンプト和モダンな年賀状デザイン、縦長2:3。生成りの和紙の質感の背景に、金の細い線で描いたミニマルな綿羊のシルエット(もこもこの毛、巻き角、ヤギではない)。右下に小さな梅の枝と赤い日の丸。余白を大きくとった上品な構図、文字なし、印刷用の高解像度English PromptWa-modern Japanese New Year card design, vertical 2:3. Off-white washi paper texture background with a minimal sheep silhouette drawn in thin gold lines (woolly fleece, curled horns, not a goat). Small plum branch and a red rising sun in the lower right corner. Elegant composition with lots of negative space, no text, high resolution for printing

ゆるかわイラスト(家族・友人向け)

日本語プロンプトゆるくてかわいいフラットイラストの年賀状、縦長2:3。まんまるでもこもこの子羊が鏡餅の上にちょこんと座っている。羊の毛は雲のようにふわふわ、あごひげなし。背景は淡いピンクと白、小さな松と扇のアイコンを散らす。太めの線、やさしい色合い、文字なしEnglish PromptCute flat illustration for a Japanese New Year card, vertical 2:3. A round, fluffy baby sheep sitting on top of a kagami mochi. Cloud-like soft wool, no beard. Pale pink and white background with small pine and folding fan icons scattered around. Thick outlines, gentle colors, no text

「三羊開泰」の3匹の羊(縁起推し)

羊年の縁起言葉として、中華圏では「三羊開泰」がよく使われます。台湾の教育部『成語典』によると、本来の表記は「三陽開泰」。易学で正月を表す泰卦(三つの陽が下に生じた形)に由来し、陰が退いて陽が伸びる、万物が新しくなるという意味から、新年を祝う言葉として使われるようになったそうです。

出典:教育部《成語典》(台湾)「三陽開泰」
https://dict.idioms.moe.edu.tw/idiomView.jsp?ID=7712&webMd=1&la=0

「陽」と「羊」が同じ発音なので、絵では3匹の羊で表すのが定番なんだとか。これを構図にすると、縁起も良くて見た目もかわいい年賀状になります。中国では羊年の剪紙(切り絵)素材も多く出回っているので、切り絵風にするのもアリです。

出典:基隆市武崙國小 成語詞典「三陽開泰」
https://idiom.wlps.kl.edu.tw/9242
参考:汇图网「2027新年羊年剪纸」
https://www.huitu.com/design/show/20260704/111102466200.html

日本語プロンプト赤い紙の切り絵風の年賀状イラスト、縦長2:3。中央に3匹のもこもこした綿羊が並び、背後から初日の出が昇る。羊は丸い体と巻き角、ヤギではない。周りに祥雲と梅の花の切り絵模様。赤と白の2色、文字なしEnglish PromptRed paper-cut style New Year card illustration, vertical 2:3. Three fluffy woolly sheep lined up in the center with the first sunrise of the year rising behind them. Round bodies and curled horns, not goats. Auspicious clouds and plum blossom paper-cut patterns around them. Two colors only, red and white, no text

画像生成に定評のある優良ツールMidjourneyを使用して生成しています。GeminiのNanobananaだと若干クウォリティが下がる可能性がありますのでご注意ください。もしどうしても完成度を上げたいのであれば、Midjouneyへ課金してみる(1か月間だけ)という手もありますね。ただ、一度体験するとNanobananaには戻れないかもしれません・・・

家族写真の年賀状は「写真はAIに入れない」で作る

現役Webエンジニアの私からのアドバイス(注意喚起?)にはなるのですが、フランスのAI活用メディアでは、ChatGPTの画像機能に写真をアップロードしてグリーティングカードに仕上げる方法が紹介されていました。海外ではこうした使い方も広がっているようです。

出典:AI Sisters「Tout le monde va utiliser ChatGPT pour ses cartes de vœux」
https://aisisters.ai/post/cartes-voeux-2026-chatgpt-image-1-5-guide-complet

じゃあ写真入り年賀状はAIで作れないのかというと、そんなことはありません。AIには「写真を入れる枠付きのデザイン」だけを作ってもらい、写真は手元の年賀状ソフトやアプリで後からはめ込むやり方なら、顔写真をAIに渡さずに済みます。

日本語プロンプト写真入り年賀状のフレームデザイン、縦長2:3。中央に写真を入れるための何も描かれていない白い長方形の枠を大きく配置。枠の周りを紅白の和柄と、ふわふわの綿羊(ヤギではない、あごひげなし)のイラストで囲む。人物は描かない、文字なし、上部に文字用の余白を残すEnglish PromptPhoto frame design for a Japanese New Year card, vertical 2:3. A large blank white rectangle in the center reserved for a photo, with nothing drawn inside it. Surround the frame with a red-and-white Japanese pattern and illustrations of fluffy woolly sheep (not goats, no beard). No people, no text, leave empty space at the top for text

枠の中に何か描かれてしまう場合は、「枠の中は真っ白のまま」と追加で指示すればOKです。写真のはめ込みは、文字入れと同じくCanvaや年賀状ソフト、プリンター付属のアプリで。この方法なら、AIに家族全員がちょっと美男美女に「補正」されてしまう……なんて心配もありません。

知らないとマズい、AI年賀状の注意ポイント

AIで作った絵は「必ず自分の著作物になる」と思い込む

日本では、文化庁の「AIと著作権に関する考え方について」で整理が示されています。ざっくり言うと、AIが自律的に生成しただけの画像は、原則として著作物に該当しないと考えられる一方、人が創作意図を持ってAIを道具として使い、創作的寄与が認められる場合には著作物になる可能性がある、というもの。つまり「AI画像=著作権なし」の二択ではなく、最終的には個別のケースごとに判断されます。

出典:文化庁 文化審議会著作権分科会法制度小委員会「AIと著作権に関する考え方について」(令和6年3月15日)PDF
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/pdf/94037901_01.pdf

ちなみにドイツの法律情報サイトe-Recht24では、ドイツ法の解説として、AIだけで生成した画像には基本的に著作権が生じないとしつつ、人の関与次第で保護される余地にも触れています。国によって扱いが違うので、海外の解説をそのまま日本に当てはめないよう注意しましょう。

出典:eRecht24「KI-Bilder erstellen & rechtssicher nutzen」
https://www.e-recht24.de/ki/13543-ki-bilder-erstellen-rechtliches.html

また、個人用の年賀状であっても、既存の作品や人物などを利用する場合は、著作権・肖像権・商標権などに注意が必要です。AIサービスごとに生成画像の利用条件も違うので、会社の年賀状やグッズに使う場合はもちろん、個人利用でも利用規約は一度確認しておきましょう。

年賀状デザインコンテストにAI画像で応募する

「AIでいい感じの羊ができたし、コンテストにでも出してみるか」と思った方、ちょっと待ってください。先ほど紹介した印刷サービスのデザイン募集では、AIで生成した画像を使った作品は応募不可と明記されています。こういうルールは増えているので、応募前に必ず規約をチェックしましょう。

有名キャラクターや実在の人物を題材にする

人気キャラクターに羊のコスプレをさせたり、実在の有名人の顔で作ったりする場合は、著作権・商標権・肖像権・パブリシティ権などが問題になる可能性があります。特にSNSでの公開や販売、広告に使うなら、権利関係の確認は必須です。そもそも年賀状は相手の手元にずっと残るものなので、誰かの権利を借りた絵より、自分で考えたオリジナルの羊のほうが気持ちよく送れます。

まとめ

2027年の未年は、AI年賀状を作るうえで「羊がヤギになる」ことがある、独特の注意点がある年です。背景には、干支の「未(羊)」が英語ではGoat・Sheep・Ramと複数の動物名に訳され、英語圏ではGoatと訳されることが多いという事情があると考えられます。対策としては、もこもこの毛や巻き角など羊の見た目を具体的に指定し、「not a goat」「no beard」とヤギの特徴も書いておくのがおすすめです。効果はモデルによって異なります。

作り方の基本は、イラストだけをAIで作り、文字は後から入れる流れ。はがきは100×148mm、縦長2:3で生成しておけば印刷も楽になります。2027年用は引受開始が12月20日、元日に届く投函目安が12月27日と例年から変わっているので、11月中にデザインを固めておくと安心です。非デザイナーでも、プロンプトのコツさえ押さえれば十分おしゃれな年賀状が作れるので、今年はAIと一緒に年賀状づくりを楽しんでみてください。

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