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髪型シミュレーションをAIプロンプトで試してみた|顔写真なしで似合う髪型を探すコツとコピペ用プロンプト集

2026年11月4日

美容室の予約を入れたあと、毎回ちょっと憂うつになる瞬間があります。そう、「今日はどうしますか?」と聞かれるあの瞬間です。筆者はだいたい「いつもの感じで、少し短めに……」と答えてしまい、帰り道に「あれ、結局また同じ髪型??」となるのがお決まりのパターンでした。

そこで最近よく見かけるのが「AIで髪型シミュレーション」。ただ、調べてみると出てくるのはほとんどが「自撮り写真をアップロードしてください」というツールばかり。正直、自分の顔写真をAIサービスに上げるのはちょっと抵抗があるんですよね。

というわけで今回は、顔写真をアップロードせずに、自分の特徴を言葉で伝えて髪型をシミュレーションするやり方を試してみました。そのままコピペで使える日本語プロンプトと英語プロンプトをセットで載せています。ChatGPTやGemini、Midjourneyなど複数の画像生成AIで応用できるので、次の美容室の前にぜひ試してみてください。アメリカ・フランス・ドイツのサイトで見つけたコツもあわせて紹介します。

Table of Contents

AIで髪型シミュレーションをするとこんなに便利

まずは、AIで髪型を試すメリットを整理しておきます。

・ショート、ボブ、パーマなど、切る前に何パターンでも比較できる
・ヘアカタログの「モデルさんだから似合う写真」ではなく、自分に近い条件で見られる
・美容師さんに見せる「イメージ画像」がその場で用意できる
・髪色や前髪の有無など、1か所だけ変えた比較がしやすい

特に最後の「1か所だけ変えた比較」は大きな武器です。ヘアカタログだとモデルも服も光もバラバラですが、AIなら同じモデル・同じ背景で髪型だけを入れ替えられます。

筆者が顔写真をアップロードしない理由

海外でも国内でも「セルフィーを上げて髪型を変える」のが主流ですが、筆者はあまりおすすめしていません。顔写真は一度アップロードすると、サービスごとの保存期間や学習への利用条件に左右されますし、何より「やっぱり消したい」と思ったときに自分で完全にコントロールできるとは限らないからです。

その代わりに使うのが、「自分っぽいモデル」を言葉で作る方法です。顔の形や髪質、年代、今の髪の長さを文章で伝えれば、自分本人ではなくても「自分に近い条件の人」で髪型を試せます。完璧な再現ではありませんが、方向性を決めるには十分使えます。

髪型シミュレーションにおすすめのAIツール3つ

髪型シミュレーションなら、以下の3つから選べば大きく外すことはありません。どれもテキストだけで画像が作れます。

ChatGPT:相談からイメージ画像まで一気にやりたい人向け

日本語で「丸顔で髪が硬くて、朝のセットは5分以内」と伝えるだけで、似合いそうな髪型の候補を出してくれます。そのまま「じゃあその3つを画像で比較して」と続けられるのが強みです。まずはここから始めるのがおすすめです。

Gemini(Nano Banana):比較画像をサクサク量産したい人向け

GeminiはGoogleの画像生成モデル(Nano Banana)を利用できるサービスです。会話形式で「前髪だけ変えて」「色だけ変えて」と修正を重ねられるので、パターン比較との相性がいいです。対応機能や利用上限はプランや提供状況によって異なるので、使う前に確認しておきましょう。

Midjourney:雰囲気まで作り込みたい人向け

ヘアサロンのスタイル写真のような、光や質感まで作り込んだ画像が得意です。英語で書くのが基本なので、この記事の英語プロンプトを使ってください。縦横比は文章ではなく、末尾に –ar 3:4 のような専用パラメータで指定します。

顔写真なしで「自分っぽいモデル」を作る基本の型は6つの要素

プロンプト集に入る前に、筆者が使っている型を紹介します。次の6つを埋めるだけで、「誰でもない量産型モデル」から「なんとなく自分っぽいモデル」に近づきます。

1. 人物:年代・性別・雰囲気(30代男性、落ち着いた雰囲気など)
2. 顔型:丸顔、面長、ベース型、卵型、逆三角形など
3. 髪質:硬い・柔らかい、多い・少ない、直毛・くせ毛
4. 試したい髪型:長さ、前髪、分け目、シルエット
5. 生活の条件:朝のセット時間、職場の雰囲気、メガネの有無
6. 撮り方:正面、背景、光、縦横比

テンプレートにするとこんな感じです。

日本語プロンプト(テンプレート)

リアルな写真風のヘアスタイル見本。【人物】、【顔型】、髪質は【髪質】。髪型は【試したい髪型】。【生活の条件】でも再現しやすいスタイル。正面からのバストアップ、無地のライトグレー背景、やわらかい自然光。実在の人物には似せない。縦長3:4。

English prompt(template)

Realistic photo of a hairstyle reference. [person], [face shape], hair type: [hair type]. Hairstyle: [hairstyle]. Easy to recreate with [lifestyle condition]. Front-facing head-and-shoulders shot, plain light gray background, soft natural light. Fictional person, not resembling any real individual. Vertical 3:4.

「実在の人物には似せない」の一文はけっこう大事です。理由は後半のNG集で触れます。

ステップ1:まずはChatGPTに似合う髪型を相談する

いきなり画像を作るより、先に文章で候補を絞った方が結果的に早いです。筆者も最初は画像から入って、20枚くらい生成してから「で、結局どれ??」と迷子になりました……。

日本語プロンプト(相談用)

髪型の相談に乗ってください。30代男性、顔型はやや面長、髪質は硬めで量が多い直毛です。今は耳が隠れるくらいの長さ。朝のセットは5分以内、オフィスカジュアルの職場です。似合いそうな髪型を5つ提案し、それぞれ「似合う理由」「朝のセットの手間(5段階)」「美容師さんへの伝え方」を1行ずつ書いてください。

English prompt

Please help me choose a hairstyle. I'm a man in my 30s with a slightly long face and thick, coarse, straight hair. My hair currently covers my ears. I need a style I can set in under 5 minutes, for a business-casual office. Suggest 5 hairstyles, and for each one write one line on why it suits me, a 1–5 rating for daily styling effort, and how to explain it to a stylist.

ポイントは「似合う理由」と「伝え方」までセットで出してもらうこと。これだけで、美容室で口ごもる確率がぐっと下がります。

コピペOK!髪型シミュレーションプロンプト集

ここからは、画像を作るためのプロンプトを8つ紹介します。【】の部分を自分の条件に書き換えて使ってください。生成結果は毎回変わるので、気に入らなければ2〜3回回してみるのがおすすめです。Midjourneyで使う場合は、末尾の縦横比を –ar 3:4 や –ar 1:1 に置き換えてください。

01. 3×3グリッドで9種類を一気に比較

日本語プロンプト

同じ架空の人物で、髪型だけが違う9枚の写真を3×3のグリッドで並べてください。人物は【30代女性、丸顔、細くて柔らかい直毛】。顔・表情・服(白いTシャツ)・背景(無地のライトグレー)・光はすべての枠で同じにする。髪型はショートボブ、前下がりボブ、ウルフカット、くびれミディ、レイヤーロング、ミディアムのゆるパーマ、ベリーショート、外ハネボブ、ワンレンロング。各枠の下に髪型名を英語で小さく入れる。正方形1:1。

English prompt

A 3x3 grid of 9 photos of the same fictional person, with only the hairstyle changing. The person: [woman in her 30s, round face, fine soft straight hair]. Keep the face, expression, clothes (white T-shirt), plain light gray background and lighting identical in every panel. Hairstyles: short bob, A-line bob, wolf cut, layered mid-length with a defined neckline, long layers, mid-length loose perm, pixie cut, flipped-out bob, one-length long hair. Small English label under each panel. Square 1:1.

丸顔の架空の女性で9種類の髪型を3×3グリッドで比較したシミュレーション画像

02. 前髪あり・なしの比較

日本語プロンプト

同じ架空の人物の写真を横に3枚並べる。人物は【20代女性、卵型の顔、肩につく長さの黒髪】。左は前髪なしのセンター分け、中央は目にかかるシースルー前髪、右は眉が見えるくらいの短め前髪。前髪以外の髪型、顔、服、背景、光は3枚とも同じ。リアルな写真風。横長16:9。

English prompt

Three photos of the same fictional person side by side. The person: [woman in her 20s, oval face, shoulder-length black hair]. Left: no bangs, center part. Middle: wispy see-through bangs reaching the eyes. Right: short bangs above the eyebrows. Everything except the bangs — hairstyle, face, clothes, background, lighting — stays the same in all three. Realistic photo. 16:9.

前髪あり・なしの比較

03. メンズ:センターパートとツーブロックの比較

日本語プロンプト

同じ架空の30代男性の写真を2×2のグリッドで並べる。顔型はやや面長、髪質は硬めで量が多い。髪型は、センターパート、ツーブロックのショート、ナチュラルなマッシュ、短めのフェードカット。全員ネイビーのシャツ、無地のライトグレー背景、同じ光。オフィスでも浮かない清潔感のある仕上がり。リアルな写真風。正方形1:1。

English prompt

A 2x2 grid of the same fictional man in his 30s. Slightly long face, thick and coarse hair. Hairstyles: center part, short two-block cut, natural mushroom cut, short fade. Same navy shirt, plain light gray background and lighting in every panel. Clean, office-friendly look. Realistic photo. Square 1:1.

やや面長の架空の30代男性でセンターパートやフェードなど4種類のメンズ髪型を比較した画像

04. 眼鏡をかけさせたまま髪型比較

日本語プロンプト

黒縁のメガネをかけた架空の【40代男性、丸顔】の写真を横に3枚並べる。髪型は短めのソフトモヒカン、7:3分けのビジネスショート、少し長めの無造作パーマ。メガネと顔、服、背景はすべて同じ。メガネと髪型のバランスが分かるよう正面から撮影。リアルな写真風。横長16:9。

English prompt

Three photos side by side of the same fictional [man in his 40s with a round face] wearing black-rimmed glasses. Hairstyles: short soft mohawk, classic side-part business cut, slightly longer messy perm. Glasses, face, clothes and background identical. Shot from the front to show the balance between the glasses and the hair. Realistic photo. 16:9.

メガネ派の方はぜひメガネ込みで。髪型単体で良く見えても、かけた瞬間に「あれ??」となりがちです。いつも使っているタイプ(ウェリントン、ボストンとか)も加えると完璧です。

05. ヘアカラーだけを変えて比較

日本語プロンプト

同じ架空の人物で、髪色だけが違う4枚の写真を2×2で並べる。人物は【30代女性、肌はイエローベース、鎖骨くらいのレイヤーカット】。髪色は、ナチュラルブラウン、アッシュベージュ、ピンクブラウン、ダークグレージュ。髪型、顔、服、背景、光はすべて同じ。屋内の自然光。リアルな写真風。正方形1:1。

English prompt

A 2x2 grid of the same fictional person with only the hair color changing. The person: [woman in her 30s, warm skin undertone, collarbone-length layered cut]. Colors: natural brown, ash beige, pink brown, dark greige. Hairstyle, face, clothes, background and lighting identical. Natural indoor light. Realistic photo. Square 1:1.

06. 美容室で見せる「正面・横・後ろ」の3面図

日本語プロンプト

ヘアサロンのスタイル見本のような写真。同じ架空の人物の【前下がりのショートボブ】を、正面・横・後ろの3方向から撮影して横に並べる。襟足の長さとシルエットが分かるように、首元まで写す。無地の白背景、均一な明るい光。リアルな写真風。横長16:9。

English prompt

A hair salon style reference photo. The same fictional person with an [A-line short bob], shown from the front, side and back, placed side by side. Include the neck so the nape length and silhouette are visible. Plain white background, even bright lighting. Realistic photo. 16:9.

前下がりショートボブを正面・横・後ろの3方向から撮影したヘアカタログ風のAI画像

美容師さんに伝わりにくいのは、実は正面より横と後ろのシルエットです。3面図があると「襟足はこのくらい」が一発で伝わります。

07. 朝のセットなしで再現できるか確認する

日本語プロンプト

同じ架空の人物の【ミディアムのゆるパーマ】を左右に並べる。左は美容室でスタイリングした直後、右はドライヤーで乾かしただけで何もつけていない朝の状態。人物、服、背景、光は同じ。リアルな写真風。横長16:9。

English prompt

The same fictional person with a [mid-length loose perm], two photos side by side. Left: right after professional styling at a salon. Right: a regular morning, just blow-dried with no styling products. Same person, clothes, background and lighting. Realistic photo. 16:9.

08. イラストで「雰囲気だけ」掴む

日本語プロンプト

ヘアスタイルカタログのページ風のシンプルなイラスト。顔のパーツは省略したマネキン風の頭部で、【ショートボブ、ウルフカット、くびれミディ、ロングレイヤー】の4種類を横一列に並べる。線画に淡い色を少しだけ。白背景。横長16:9。

English prompt

A simple illustration in the style of a hairstyle catalog page. Faceless mannequin-style heads showing four hairstyles in a row: [short bob, wolf cut, layered mid-length, long layers]. Line art with light touches of color. White background. 16:9.

リアルな写真風だとどうしても顔の印象に引っ張られるので、シルエットだけ比べたいときはイラストの方が冷静に選べます。

海外サイトで見つけた髪型プロンプトのコツ

国内は「アプリおすすめ○選」系が多かったので、海外のサイトも見てきました。あくまで各サイトの紹介内容ですが、「髪以外の条件まで具体的に書く」「AI画像はあくまで参考」はどこも共通していました。

アメリカ:髪の情報だけでなく「生活の条件」まで書く

アメリカのヘアアクセサリーブランドTELETIESのブログでは、AIから使える髪型のアイデアをもらうコツとして、まず結果として何が欲しいかをはっきりさせたうえで、髪の長さや髪質、顔型だけでなく、手持ちのスタイリング道具、スタイリングにかけられる時間、自分の技術レベルまで伝えるのがよいと紹介していました。作例でも「スタイリングは初心者」「20分で作る」といった条件を入れていて、筆者の6要素の「生活の条件」はこの考え方を参考にしています。

出典:TELETIES「How to Get Hairstyle Ideas That Work from AI」
https://www.teleties.com/blogs/teletimes/how-to-get-hairstyle-ideas-that-work-from-ai

フランス:仕事や手入れの手間まで伝え、最後は美容師さんに確認

フランスのAI・テクノロジー系メディアLEBIGDATA.FRでは、ChatGPTで髪型を選ぶ手順を紹介する中で、髪質や長さの好みだけでなく、手入れにかけられる時間や職業といった「生活スタイル」まで伝えるのがよいとしています。さらに、生成した画像は予約前に美容師さんに見せて、実現できるか確認してもらうことをすすめていました。相談用プロンプトに「オフィスカジュアルの職場」「朝のセットは5分以内」と入れているのは、このためです。

出典:LEBIGDATA.FR「Comment choisir votre coupe de cheveux avec ChatGPT ? Tuto rapide」
https://www.lebigdata.fr/comment-choisir-votre-coupe-de-cheveux-avec-chatgpt-tuto-rapide

ドイツ:本人ではなく「似たモデル」で見せる

ドイツのプロンプト紹介サイトPromptpediaのGemini向け髪型プロンプトでは、写真の人物をそのまま描くことをAIが安全上の理由で断った場合、「写真の人物によく似たモデルを生成して髪型を見せて」と一文足す方法を紹介していました。また、髪型が決まったら「この髪型のまま色だけプラチナブロンドに」と続けて頼めばよい、とも書かれています。写真を使う前提の記事ですが、「本人ではなくモデルで試す」発想は、この記事の架空モデルの考え方とかなり近いです。

出典:Promptpedia「Gemini Hairstyle Prompt: Mach dir neue Frisuren mit KI」
https://promptpedia.de/prompt/gemini-hairstyle-prompt/

ホントにやったらNGな髪型シミュレーション

最後に、髪型シミュレーションでやりがちな失敗も書いておきます。筆者もいくつか通ってきた道です……。

NG1:自分や家族の顔写真を気軽にアップロードする

冒頭でも書いたとおり、筆者は顔写真のアップロードはおすすめしていません。どうしても使う場合は、サービスごとのプライバシーポリシーや、データの保存・学習への利用条件を必ず確認しましょう。家族や友人の写真を本人の許可なく使うのはもちろんNGです。まずはこの記事のように「言葉で作った自分っぽいモデル」で方向性を決めて、細かい似合わせは美容師さんに任せる、くらいがちょうどいいと思います。

NG2:芸能人の名前で「〇〇さんみたいな髪型」と指定する

つい「人気俳優の〇〇みたいな髪型」と書きたくなりますが、実在の人物名を入れると、ツールによっては生成が制限されたり、本人に似た顔が出てきてしまったりすることがあります。SNSに載せる場合は特にトラブルのもとです。「センターパートで前髪は目にかかる長さ、トップに少しボリューム」のように、髪型の特徴を言葉に分解して書く方が安全ですし、結果もブレにくいです。

NG3:矛盾した指定を詰め込む

「ストレートでふんわりカール」「ベリーショートで毛先は鎖骨につく」など、両立しない指定はAIを混乱させます。結果がガタガタになりがちです。迷ったら2パターンに分けて、比較プロンプトで並べてしまいましょう。

NG4:AI画像を見せて「この通りにしてください」

これはAIに限らずですが、美容系メディアの美的.comでは、写真を見せて「この通りに」と頼むのは後悔しがちなオーダー法だと紹介されています。髪の量や質、頭の形は人それぞれで、写真の髪型の多くはコテなどのスタイリング込みで作られているため、同じにならないことがあるそうです。さらに、美容室で再現できても翌日自分でセットできるかが重要とも書かれていました。AI画像はあくまで「方向性を伝える資料」として見せて、最終的な似合わせは美容師さんと相談するのが正解です。プロンプト07で「翌朝の状態」を作っておくと、この相談がかなりスムーズになります。

出典:美的.com「写真で選ぶと失敗のもと!美容師は勧めない「後悔しがち」オーダー法」
https://www.biteki.com/hair/style/232636

まとめ

今回は、髪型シミュレーションをAIプロンプトで行う方法を、顔写真をアップロードしない前提でまとめてみました。ポイントは「人物・顔型・髪質・試したい髪型・生活の条件・撮り方」の6つの要素を言葉で埋めて、自分に近い架空のモデルを作ることです。まずはChatGPTに似合う髪型の候補と美容師さんへの伝え方を相談し、そのあとで比較画像を作ると迷子になりにくくなります。比較するときは顔・服・背景・光を固定して髪だけを変え、色は髪型が決まってから試すのがコツです。今回参考にした海外サイトでも、生活スタイルまで伝えることや、本人ではなく似たモデルで試す方法が紹介されていました。芸能人の名前や矛盾した指定、AI画像を「この通りに」と渡す使い方は控えめにしておくのが安全です。まずは3×3グリッドのプロンプトをコピペして、人物の部分だけ自分の条件に書き換えるところから試してみてください。次の美容室では、「いつもの感じで」から卒業してみましょう。

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