⚠ 本日の推定ヒヤリハット件数:全国で約 128,000 件(当プロジェクト独自集計・現在進行形でカウント中) ⚠ 「ながら歩き」による衝突事故、この10年で体感的に増加傾向 ⚠ プロジェクト本部:本日も窓の外を眺めながら深刻な顔をしています ⚠ 本日の推定ヒヤリハット件数:全国で約 128,000 件(当プロジェクト独自集計・現在進行形でカウント中)
GLOSSARY — ENGLISH

歩きスマホは英語で
「smartphone zombie」

「歩きスマホ」にあたる決まった一語の英単語はありませんが、 「smartphone zombie」という表現が広く使われています。 その略称が本サイトの名前にもなっている「smombie」です。 関連する表現もあわせて紹介します。

「歩きスマホ」に対応する英語表現

出典:駅前留学NOVA

「smartphone zombie」が代表的な表現

歩きスマホをする人を指す英語表現として、「smartphone zombie」が使われます。 スマホの画面を見ながら、まるでゾンビのようにゆっくりと歩く様子を表した表現です。 この語の略称が「smombie」で、英語圏では2014年頃から使われ始めたとされています。

出典:駅前留学NOVA「英語でsmartphone zombieってどういう意味?」 https://www.nova.co.jp/learning/category01_01/c0001_0066/

出典:カミアプ

より直接的な表現「texting while walking」

「smartphone zombie」がやや比喩的・皮肉交じりの表現である一方、 「歩きながらメッセージを打つ・スマホを操作する」という行為そのものを直接表す表現として、 「texting while walking」や「walking while on the phone」といった言い回しも使われます。 こちらの方が状況をそのまま説明する分、伝わりやすい場合があります。

出典:カミアプ「歩きスマホの英語表現が話題に! うまいこと言うなぁ…w」 https://www.appps.jp/290895/

補足:smombieという単語の由来

smombieはドイツで「今年の若者言葉」に選ばれた経緯も

「smombie」という言葉自体の成り立ちや、2015年にドイツで「今年の若者言葉」に選ばれた経緯については、 smombie(スマホゾンビ)の意味とは で詳しく解説しています。

プロジェクトリーダーのひとこと

🎩

「歩きスマホ」を一語で表す便利な日本語がないのと同じように、英語にもズバリ一語で表す単語はなく、 「smartphone zombie」という、少し茶化したような表現が定着しているのが興味深いところです。

海外でも同じ現象に名前がつけられているということは、それだけ世界共通の悩みだということなのでしょう。

歩きスマホ撲滅プロジェクト 事故分析担当(自称)

この活動に協賛しませんか?

協賛金は無料、掲載も簡単。難しい審査や手続きはありません。

協賛について見る

少しでも「わかる」と思ったら、1票を。

ここまで読んで、歩きスマホの危うさに少しでも共感していただけたなら、それだけで十分です。 下のボタンを押すと、その気持ちが「顔を上げる宣言数」として1カウント加算されます。 大きな決意でなくて構いません。まずはワンクリックで、賛同の意思をお寄せください。

今日から、顔を上げる。