⚠ 本日の推定ヒヤリハット件数:全国で約 128,000 件(当プロジェクト独自集計・現在進行形でカウント中) ⚠ 「ながら歩き」による衝突事故、この10年で体感的に増加傾向 ⚠ プロジェクト本部:本日も窓の外を眺めながら深刻な顔をしています ⚠ 本日の推定ヒヤリハット件数:全国で約 128,000 件(当プロジェクト独自集計・現在進行形でカウント中)
PREVENTION — SLOGANS

標語やポスターは、
今も現役の啓発手段です。

交通安全や労働災害防止の分野では、標語やスローガンの公募が今も継続的に行われています。 歩きスマホ防止の分野でも、この「言葉の力」を活用した啓発活動が各地で行われています。

標語・スローガンによる啓発の仕組み

出典:厚生労働省

全国安全週間のスローガンは、厚生労働省が毎年公募している

厚生労働省は毎年、全国安全週間に向けたスローガンを公募しており、 産業界における労働災害防止活動と安全意識の高揚を目的としています。 歩きスマホ特化のスローガンではありませんが、「標語を作る・掲げる」という手法自体が、 公的機関でも安全啓発の定番の取り組みとして継続的に採用されていることが分かります。

出典:厚生労働省「トピックス ご意見募集」 https://www.mhlw.go.jp/topics/2002/01/tp0116-1.html

出典:国土交通省 観光庁

「歩きスマホ禁止」ピクトグラムは観光庁が正式に公開している

言葉ではなく絵記号(ピクトグラム)による啓発として、国土交通省観光庁が「歩きスマホ禁止」の ピクトグラムを通常版・茶色版の2種類、公式サイトで無償公開しています。 外国人観光客にも伝わりやすいよう、文字に頼らないデザインが採用されている点が特徴です。

出典:国土交通省 観光庁「歩きスマホ禁止[通常版]」 https://www.mlit.go.jp/kankocho/responsible-traveler/dl/pictogram-012.html

補足:路面標識との連携

標語・ポスターと、路面標識はセットで使われることが多い

標語やポスターによる意識啓発と、路面標識・シールによる物理的な注意喚起は、 しばしば組み合わせて実施されています。実際の設置事例については 路面標識・シールでの対策 で紹介しています。

プロジェクトリーダーのひとこと

🎩

「歩きスマホ、ダメ、ゼッタイ。」のような分かりやすい標語は、法律や条例よりもずっと早く、 人の記憶に残ります。当プロジェクトでも、いつか標語コンテストを開催してみたいと考えています。

(※現時点で当プロジェクトによる標語コンテストの開催実績はありません。あくまで将来の構想です。)

歩きスマホ撲滅プロジェクト 事故分析担当(自称)

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