緊急提言
安全は、
画面の外にある。
歩きスマホ撲滅委員会は、「ながらスマホ」による事故・トラブルの根絶を目指し、 全国の"かもしれない"支部と共に啓発活動を展開する任意団体です。 画面から顔を上げる社会を、私たちは本気で目指しています。
画面の中の危険には気づけても、
目の前の危険には、気づけない。
GREETING
委員会からのごあいさつ
拝啓、貴団体ますますスマホをご覧になりながら歩かれ、ますますヒヤリとされていることと存じます。 私、歩きスマホ撲滅委員会 初代会長を拝命しております者でございます。
思えば委員会設立のきっかけは、街角で私自身が誰かの歩きスマホにぶつかられ、 持っていたコーヒーを盛大にこぼしたあの日でございました。その瞬間、私は誓いました。 「この悲劇を、二度と繰り返してはならない」と。
以来、委員会一同、画面から顔を上げる社会の実現に向けて、微力ながら邁進する所存です。 皆様のご理解、ご協力を賜れますと幸いに存じます。敬具。
歩きスマホ撲滅委員会 会長
OUR MISSION
私たちの理念
委員会は、以下の4つの理念のもと活動しています(活動実態は不明です)。
顔を上げる、を当たり前に。
3歩に1回は前を見る運動を推進しています。目標達成率は非公開です。
駅前・交差点の見守り強化。
委員が現地に立っているかどうかは、その日の気分によります。
啓発ポスターの全国掲示。
実際の掲示実績は本サイト内の展示室のみです。
画面より、人と目を合わせる社会へ。
委員会メンバー同士も、まずは目を合わせるところから始めています。
POSTER GALLERY
啓発ポスター展示室
※ 本ポスターは全国の駅・電柱・脳内に掲示されている(体でお送りしています)。
ACHIEVEMENTS
活動実績
1,847回
街頭啓発活動(自称)
320,000枚
配布チラシ枚数(推定)
47支部
全国支部数(実在未確認)
0件
委員会が実際に解決した事故
SPONSOR RECRUITMENT
協賛企業・団体様 募集
歩きスマホ撲滅委員会の活動趣旨にご賛同いただける企業・団体様を募集しております。 本サイトへのロゴ掲載・リンク掲載を通じて、共に啓発活動を広げていただけますと幸いです。
募集要項
- 募集対象
- 歩行者の安全・「ながらスマホ」防止の啓発活動にご賛同いただける企業・団体様
- 協賛金額
- 無料とさせていただきます。日本が良くなるための活動ですので、お金など受け取れません。献金など論外です。
- 掲載方法
- メールをやり取り後に、バナー等をお送りいただき、ページトップに掲載させていただきます。 また、バナーから貴サイトへのリンクをお貼りします。
- 個人の方
- 個人で支援・応援いただける方は、HP等ございましたらお知らせいただければ極力対応いたします。
- 応募方法
- 下記ボタンより、必要事項をご記入のうえメールにてご応募ください。折り返しご連絡いたします。
- 注意事項
- 公序良俗に反る活動内容の団体、反社、車を走らせながらのメールについては、 すべてお断りしておりますのでご了承ください。
お問い合わせにあたって(個人情報の取り扱いについて)
歩きスマホ撲滅委員会(以下「当委員会」)は、協賛・お問い合わせに関するご連絡にあたり、 以下の方針に基づき個人情報を取り扱います。
1. アクセス解析について
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これによって個人を特定する情報は収集されません。詳細はGoogleのプライバシーポリシーをご確認ください。
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ご連絡先等の個人情報は、お問い合わせへの回答および協賛に関するご連絡の目的にのみ使用し、
それ以外の目的では一切使用いたしません。
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お預かりした個人情報は、やり取り終了後、原則として3か月を目安に破棄いたします。
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5. お問い合わせ
個人情報の取り扱いに関するご質問は、下記メールアドレスまでご連絡ください。
お使いのメールソフトが起動しない場合は、直接 ichi072696+smombie@gmail.com までご連絡ください。
委員会からのお願い
歩きながらのスマートフォン操作は、思わぬ事故につながる可能性があります。
画面を見るときは、まず立ち止まる。それだけで、誰かの「ヒヤリ」を防げるかもしれません。
委員会一同、あなたの「顔を上げる勇気」を応援しています。
VOICE
スマホ歩かない方からの口コミ
委員会に寄せられた、実際にあった(ような)ご報告の一部をご紹介します。
★★★★★
駅の改札で、前の方が急に立ち止まり画面をタップし始めました。私はその後ろで正しく静止しましたが、 後ろから来た方に肩からぶつかられ、私だけが謝罪する結果となりました。理不尽です。
(会社員 35歳)
★★★★☆
横断歩道で信号を待っていたところ、隣の方が青信号と同時に画面を見ながら発進し、 そのまま反対側の赤信号側の歩道に着地されました。方向感覚を完全に失っておられました。
(自営業 42歳)
★★★★★
商店街で前方不注意の方が街路樹に正面から衝突するのを目撃しました。 木に「すみません」と謝罪しておられたのが印象的で、木の方が動じていませんでした。
(学生 21歳)
★★★☆☆
エスカレーターの乗り換えで下を向いたまま歩いていた方が、動く歩道だと勘違いされたようで、 しばらくその場で足踏みを続けておられました。周囲は静かに見守るしかありませんでした。
(公務員 48歳)
★★★★★
公園のベンチに座って休んでいたところ、画面を見ながら歩いてきた方が私の隣にそのまま着席され、 しばらく経ってから「あれ、ここ誰かいましたっけ」と驚いておられました。最初からいます。
(フリーランス 29歳)
★★★★☆
スーパーのレジ待ちの列で、前の方が画面に集中するあまり列が進んでいることに気づかず、 気づいたときには私が先頭に立っておりました。順番をお譲りする形になりましたが、複雑な気持ちです。
(パート 55歳)
★★★★★
赤ちゃんを抱っこしたまま、片手でスマホの動画を見ながら車道沿いの歩道を歩いている方を見かけました。 何度見ても信じられず、思わず二度見してしまいました。とても危険だと思います。
(会社員 38歳)
★★★★★
スマホの画面を見ながら歩いている方が、右へ左へとふらふらと蛇行しており、 自転車で走行中にあわやぶつかりそうになりました。とっさに急ブレーキをかけて避けましたが、正直ヒヤリとしました。
(自営業 44歳)
★★★★★
駅のホームで、漫画アプリを見ながら黄色い線のぎりぎりを歩いている方がいました。 電車が入ってきているタイミングでもあり、見ているこちらがひやひやしました。非常に危険で迷惑です。
(会社員 51歳)
★★★★★
横断歩道を渡っているとき、向かいから歩きスマホの方が来て正面からぶつかりました。 こちらは何もしていないにもかかわらず、相手は悪びれる様子もなくそのまま立ち去っていきました。
(会社員 33歳)
FAQ
よくある質問
委員会に日々寄せられる「歩きスマホ」に関するご質問に、事務局が真面目にお答えします。
Q. 歩きスマホをしている人を見ると「頭おかしいのでは」と思ってしまいます。私は間違っていますか?
A. 間違っていません。人混みや車道の近くで画面に集中し、周囲の危険に一切気づかない姿は、 冷静に見れば見るほど「頭おかしい」と感じられても無理はありません。委員会にも同様のご意見が日々寄せられており、 決してあなただけの感想ではないことをお伝えしておきます。
Q. 歩きスマホをしている人がうざいのですが、どうすればいいですか?
A. 駅の改札前や狭い歩道での急停止・蛇行歩行は、後続の方にとって大きなストレスになります。 残念ながら注意をしても逆ギレされるケースがあるため、委員会としては直接的な注意より、 距離を取って安全を確保することを推奨しています。「うざい」という感情そのものは、 周囲への配慮を欠いた歩行への当然の反応だと考えています。
Q. 歩きスマホは条例で禁止されているそうですが、本当ですか?
A. 本当です。歩きスマホそのものを規制する条例は、自治体単位で実際に制定が進んでいます。 東京都は「東京都携帯電話等ながら歩き防止条例」を施行しており、公共の場所での歩きスマホを 「行わないよう努めなければならない」と定めています。大阪市・愛知県豊明市など、 独自の防止条例を設けている自治体もあります。多くは努力義務であり罰則を伴わない点が実情ですが、 自治体によっては将来的な罰則導入も議論されています。
Q. 条例があるのに、歩きスマホをしていて捕まらないのはなぜですか?
A. 現在施行されている歩きスマホ防止条例の多くは「努力義務」にとどまり、罰則規定がないため、 歩きスマホをしていること自体で逮捕されたり反則金を科されたりすることはありません。 ただし、歩きスマホが原因で他人にケガをさせたり物を壊したりした場合は、 道路交通法上の過失や刑法上の過失傷害・過失致死などに問われる可能性があります。 「捕まらない=完全に問題ない」ではない、という点は委員会としても強調しておきたいところです。
Q. 歩きスマホが原因の事故は、実際どれくらい起きているのですか?
A. 駅のホームからの転落、車道への飛び出し、歩行者同士の衝突など、歩きスマホが一因とみられる事故は 全国の駅や商店街で報告されています。事故の瞬間は一瞬でも、後遺症や損害賠償など「事故中」の代償は 決して小さくありません。委員会に寄せられた実際の(ような)ヒヤリハット体験談もあわせてご覧ください。
この活動に協賛しませんか?
協賛金は無料、掲載も簡単。難しい審査や手続きはありません。
上記の募集要項、これだけでOKです。
ご興味を持っていただけましたら、お気軽にお問い合わせください。
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